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【ご相談&設計の流れ|Flow of Consulting & Designing】※住宅・店舗・オフィスなどの場合 ※2017年現在。2016年以前とは、一部変更となっております。

■お問い合わせ
まずは下記まで、MAIL、FAX、TELにてご連絡願います。
MAIL info(at)atchoco.com
TEL&FAX 03-6382-9387

・メールアドレスは(at)を@にしてご利用願います。
・メール送信後、1週間程度返信がない場合は、こちらに届いていない可能性もありますので、エラーメール等をチェックの上、再度ご連絡願います。
・不在の場合もありますが、電話の転送はしておりませんので、その際はメールまたはFAXを頂ければと思います。





■ご相談(※ご相談料(事前準備+相談3時間程度+相談後報告):税別4,650円(人件費を除く1日分経費実費額)〜)
※東京都23区および埼玉県南部の一部を除き、遠方の場合には交通費実費のご負担をお願い致します。
※事前準備や相談後の報告、移動時間等を考慮の上、基本的に1日1件のみとし、ひと月に2件までと制限させて頂いております。
※現在、当事務所で経費までを負担する形での完全無料相談は取り止めております。
相談だけでも多数のお問い合わせを頂いており、完全なボランティア事務所となりかねない為、
人件費を除く経費実費(前年年間経費から1日分として算出)は、ご負担頂く形としております。
※時期や内容(被災地の為などの事情)によっては、ボランティアで行うこともございます。

ご要望やお困りの内容を事前にメール等でお聞きした上で、現状から将来にかけてのご相談が可能です。
建築やインテリア、新築、改修、転用等というハード面だけでなく、どのような活動を行うかというソフト面も含め、
ハードとソフトの両面からどのような解決方法が考えられるか、より広い視野にて可能性のお話を致します。
設計やデザインによる解決方法がベストでないと考えれば、そのようにお話しさせて頂きます。
私達が関わらなくとも、他の方法がベターだと考えれば、そのような方法を率直にお伝えします。
ご相談だけで、お困りの内容が解決することもございます。

(例)
「現在の住宅・事務所が狭く、困っている。」「家具の配置が上手くいかない。」
「所有する建物をこのまま使用するか、建て替えようか迷っている。」
「土地の購入を考えているが、どのような建物が建てられるか。」
「所有している土地に新築を考えている。所有している土地を有効活用したい。」
「中古物件を購入して改修(リノベーション)、転用(コンバージョン)できないか。」
「狭小地や変形地など条件の厳しい敷地に建築できないか。狭小住宅・狭小建築やローコスト住宅・ローコスト建築を建てられないか。」
「他の事務所で断られたのだが、どうにかならないか。」等々のご相談もお受けします。


↓(当事務所に提案をご希望の場合)


■基本計画(4〜6週間程度)(※ご提案書作成料:税別93,000円(人件費を除く実費経費額)〜)
※ご提案書作成料は各種条件・規模により変わります。後日、設計監理契約に至った場合には、ご提案書作成料は設計監理料に含みます。

ご相談により、建築やデザインによるご提案が必要となった場合には、ご相談内容を踏まえ、敷地や建築条件、基本的な法規チェックをした上で、ご提案書を作成します。
この基本計画の内容がお気に召さない場合や何らかの事情により進めることが難しいという場合は、ご契約をしないという選択を頂いて構いません。
(お客様にとって理想のものがつくれること、そしてその環境・満足度が大切だと考えておりますので、その点に関しまして、当事務所に一切の遠慮は不要です。)

判断まである程度の期間がかかりそうな場合や迷っている場合などは、途中経過や状況だけでもご連絡頂けると助かります。
通常、ある程度の設計スケジュールを確保しており、ご連絡のないままですと、
他のお客様や共同する事務所にもご迷惑がかかることがございますので、ご了承願います。

※ご提案書の著作権(著作者人格権・著作財産権)は、ご契約に至った場合でも当事務所および設計者に帰属致します。
ご提案書作成料はご提案書作成の実費対価であり、ご提案書や図面を譲渡・使用許諾する対価ではございませんので、
設計監理契約を結ばずに、ご提案書やご提案図面を実際の工事に使用するのはご遠慮願います。
設計監理契約を結ばずに、ご提案書やご提案図面のみを工事等に使用するご希望のある場合は、別途ご相談願います。



↓(設計監理ご希望の場合)


■設計監理契約(※設計監理料:国土交通省告示15号報酬基準による算定額以内とさせて頂いております。) 
基本計画の内容を気に入っていただけた場合には設計監理契約を結んで頂き、設計を進めていきます。
(※設計監理料の30%をお支払い頂きます。)

良い建築づくりには、お施主様・施工者様・設計者の3者がなるべくフラットな立場で、かつ継続的に円滑なコミュニケーションを取れることが必要だと考えております。
その為、上記の関係を築くことが難しいと判断させて頂いた場合、誠に申し訳ありませんが、当事務所側からご依頼をお断りさせて頂く場合もございます。






■基本設計(2〜12ヶ月程度)
1〜2週間に1回程度のお打合せを重ね、コミュニケーションをとりながら、設計を進めていきます。(必要に応じて、検討・確認用の模型やパース等を作成致します。)
お施主様のご希望により、基本設計の終了段階で概算見積りを工務店に依頼する場合もございます。
(設計監理契約のタイミングによりますが、契約時にはほとんど基本設計業務が完了していることもございます。)






■実施設計(2〜12ヶ月程度
基本設計を元に、詳細な設計図書(規模や条件によりますが、新築の場合、意匠・構造・設備を合わせ、A3サイズで20〜80枚程度)を作成します。この間もお打合せを行います。
基本設計〜実施設計の間に、役所・審査機関・消防署等で事前相談・調査も行います。同時期に敷地の地盤調査も行います。
(※設計監理料の40%をお支払い頂きます。地盤調査費用は通常、実費をご負担頂きます。)






■工務店本見積り・調整・選定(2週間〜6週間程度)
通常は3〜4社の工務店に相見積り依頼、もしくはご希望の工務店等のある場合、特命で1社の工務店に見積り依頼をします。
施工実績、相性、保険加入等を踏まえ、見積り額および内容をチェック・精査した上で、金額調整し、お施主様と一緒に工務店を決めます。





■工事請負契約
決定した工務店とお施主様が工事契約を結びます。
通常、「民間(旧四会)連合協定工事請負契約書式」を使用し、契約書には、監理者*1として当事務所名と設計者名が記載されます。
また、契約には、設計監理者*1として、当事務所も立ち会います。





■確認申請
設計した建物が法規・条例などに、正確に適合していることの確認の為、審査機関等に確認申請として手続きを行います。
修正・訂正・変更が必要な場合は対応の上、確認済証の交付を受けます。
(※確認申請費用は、審査機関等の請求に対して、直接実費をお支払い頂きます。)





■着工・工事期間・現場監理*1
工事がスタートします。工務店との現場・メール・電話打合せを繰り返しながら、現場監理*1(設計通りに施工されているかのチェック)をします。
随時、監理報告書(最終的に、A4サイズで30〜80枚程度)をお施主様にお送り致します。
必要に応じて、施工図のチェック・追加図面の作成をします。審査機関等による、中間検査がある場合は、工事期間の特定の工程について行われます。
(※中間検査のある場合、中間検査費用は、審査機関等の請求に対して、直接実費をお支払い頂きます。)





■竣工(完成)、手直し、検査
当事務所およびお施主様と完成した建物をチェックし、不良箇所があれば手直しの指示を工務店へ行います。
審査機関等による完了検査も同時期に行われます。指摘箇所があれば手直し指示を工務店に行い、問題がなければ、検査済証の交付を受けます。
(※完了検査費用実費は、審査機関等の請求に対して、直接実費をお支払い頂きます。)





■お引渡し
後日、お施主様へ建物のお引渡しとなります。
(※設計監理料の30%をお支払い頂きます。)



*1:設計監理・工事監理・現場監理などの「監理(通称:皿かん)」が、当設計事務所の業務範囲となります。
(施工管理・工事管理・現場管理などの「管理(通称:竹かん)」は、工務店・施工者の業務範囲となります。)